春先の京都府立植物園
今日は京都府立植物園に久しぶりに行ってきました。
数年ぶりなので料金体系が変わっていて、大人1人500円で、温室にも入れるようです。
早速温室へ行ってみましたが、温度と湿度が外気と差がありすぎてメガネが曇って何も見えなくなってしまいましたw
あと暑かったのでササッと通り過ぎてしまいました。また別の季節に楽しめたら良いと思います。
今の時期は咲いている花があまりありませんが、それでも草木の間の道を歩いているのは気分が良いので散歩コースとしてはとても魅力を感じました。
植物や土、水辺などを見ていると気持ちが落ち着くそうですね。現代のストレスフルな社会での生活していると、たまにこういう場所に来るのは良いですね。
園内には植物だけでなく野鳥もたくさん生息しているようです。至るところから野鳥のさえずりが聞こえてきます。たまに木の上を小鳥が飛び交っているのも見えました。
さて今回のお目当ての梅林へ来ました。
梅林内にはすべての木というわけではないですが、紅白の梅がたくさん咲いていて写真を撮っているお客さんが集まってきていました。
枝にはたくさんの花が咲いていてきれいです。
その後もウロウロと歩き回って芝生広場へ。
立ち寄りませんでしたがここにはカフェがあり、芝生広場では多くの家族連れが休憩したり遊んだりして過ごしています。(すみません。人が多いので写真は控えました)
最後にクスノキ並木へ。
道の両側に並ぶたくさんのクスノキが頭上を覆っていて、クスノキのトンネルをくぐっているようです。
このクスノキ並木は、私の好きな小説「古都」(川端康成)に登場する人物が好んでいる道なのですが、そういうのもあって私もこの道が好きなんです。
今回は500円/回で入園しましたが、2000円の年間パスポートを買って季節ごとに来るのも良いなと思いました。